ここ最近再開したFacebookには、人との話題にしても学びがとても多い。
ソーシャルネットワークというコミュニケーションツールだけが見せる顔。
人間観察という観点でもありながら、各々の人と人との距離感や感覚。
計ったり、知る上では、多くの人と会う仕事上、非常に役立つだけでなく。
今の時代、社会での基準やものさしを知るためにも、不可欠でもあるかも。
例えば、Facebookという同じツールを使う目的1つすら、人で全く違う。
ビックリしたのが、立て続けに聞いた同じ話。管理や監視的にも使うという。
ある職場では、うつ病が認定され長期休養中、でもお給料は頂けるという人。
同じ職場の仲間がFacebookで、笑顔で旅行中の写真を見つけ、大問題に。
別の職場でもほぼ同様。仕事に来ない、やる気がないという新人や新卒者。
心配の意味も込め、仲間や上司がFacebookでその言動を見続けるらしい。
ネガティブな書き込みを繰り返していたり、行動と報告の矛盾を見つけたり。
およそ社会人として考えられない…という話、全く別の方面から聞いた時。
Facebookというツールの便利さ、手軽さ故の、ある意味怖さや闇の部分。
前回の記事、メディアコミュニケーションの抱く「破壊」への要素も感じた。
人と人が容易に繋がれるとは、互いに「見え過ぎる」可能性も生むことでも。
簡単に言葉を全世界へと発信できる気軽さ、手軽さは、過剰にもなり得る。
これまでなら、大切な人、気のおけない友人や仲間、家族や恋人だけに。
見せ、さらけだせるはずだった気持ちや感情。その相手がいないならば。
コントロール不能になり、暴走し始めた「想い」は、メディアを操ることで。
バーチャル的、2次元やネットという空間で、時に行き過ぎてしまうなら。
上っ面の付き合い、言葉を求め、さまよい、「もっと欲しい」と求め続ける。
それはまるで、食べても食べても足りない、満たされない「餓鬼」のように。
制御不能の想いは、やがて自らの立場や責任、モラルをも見失い、忘れさせ。
社会的に必要とされる判断を捨てさせた結果、自らで自らを追い込んでいく。
やがて、周りから距離を置かれ、社会から更に切り離されていく…という。
負のスパイラルともいうべき、恐ろしい悪循環にもなり兼ねない要素を含む。

これを綴っていてやって来た色がある。イエローの自意識が主張し過ぎる時。
「何とか自分をわかってもらいたい。理解して欲しい。」叫びにも似た想いは。
本当はただそのままの、ありのままの自分を、誰より自分自身が認めたい。
許し、受け入れたい、という叫びにも似ているようで。強烈なピンクを感じる。
自らに無条件に愛を注ぐ、愛するピンク。欠け、不足し、ないと感じればこそ。
強烈に誰かからもらいたい、誰かがくれるはず、と外側に求め続けてしまう。
でも、本当のピンクは、自らの内側にしかない。誰からもらうこともできず。
自らが自らを一番に愛する、大切にし、自らが愛に満たされて、初めて。
他、周りはその愛に惹かれ、その愛に自分も満たされたいと引きつけられる。
ピンクの伝えるキー、内側、身体の細胞、魂レベルまで満たされない限りは。
決してイエローの自己も満たされず、正しい自己価値、認識に至るもない。
強烈な自己を観る作業を超えて、深く自分自身を受け入れ、愛するとは。
この2色が1つになったボトル、B59、ペールイエロー/ペールピンク。
「レディポルシャ」の抱く大きなテーマ、「ジャッジを手放す」にも関連する。
うぬぼれるではなく、健全に自分を尊敬、敬愛し、誇りを持って、尊ぶ。
自分自身の価値を正しく知り、高めるためであり、ただ、愛するために。
自らを裁くのでなく、ジャッジを超え、ただありのままを見つめ、許す。
その想いこそが、真に自らを満たし、溢れる愛に埋め尽くすを可能にする。
もがき、苦しむこと自体が悪いのではない。むしろ、自らを強烈に観て。
輝きに満たす未来のため、明ける前の一番暗い闇、見せられている時でも。
でも、だからこそ。強烈に自分を内観し、ひたすらに向き合う時が必要で。
それは決して、人や何か、コミュニケーションツールに逃げ込むではない。
優れた光のツールである、メディアコミュニケーションもオーラソーマも。
その力は使う人次第であり、光にも闇にも向ける強力な力があること。
力あるツールを手にする人こそ、自覚し続けない限り、闇へと追い込む。
でも正しく扱い、活かすなら。最大の力を発揮し、光への導きともなれる。
メディアコミュニケーション、オーラソーマ。水瓶座の時代の光のツール。
闇を受け入れる光、闇を照らす光として、活かし、分かち合う人のため。
オーラソーマを学ぶ、智恵を磨き、研鑽し続ける方達のサポートの仕事。
これからも歓びと共に、仲間たちと分かち合っていける日々になるよう☆
【heart garden】 <北海道 札幌市 オーラソーマ セッションルーム>やっぱ何でもやってみることって大事よね。それも楽しみながら♪嫌々やっても身に付かない所か、苦痛になるだけ。日々の新たな学びに感謝☆